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ステンレスの特性を知り尽くしたプロの熱処理加工!

ステンレスを酸化させずに熱処理を行う!

弊社では、大気中の酸素の無い状態で光輝焼鈍炉および真空炉にて熱処理を行いますので、酸化皮膜をつけずにステンレスの光沢を維持した熱処理が出来ます。
大気中で熱処理を行うと酸化皮膜がつくのでショットまたは酸洗いにて酸化皮膜を除去する必要があります。
また、ショットを行うと表面が硬化しますし、酸洗は水洗を行うためにホワイトマークが発生します。
弊社は、長年の経験と知識をベースに、ステンレスの特性を知り尽くしたプロの熱処理加工集団です。環境にも優しく後処理が必要にならない熱処理を提供しています。

大同プラント工業製:ステンレス鋼管光輝焼鈍炉

ステンレスを着色させない大型真空炉!

弊社には、W800×H800×L1400の有効寸法、グロス800kgまで処理できる真空炉を保有しています。
この真空炉は大同特殊鋼製で、ステンレスを処理することをメインに設計していただいた真空炉です。高真空になるように設計したほか、75Kw(100ps)の冷却ファンを用いて急冷できるようにしています。

真空炉・正面写真です。
分かり辛いですが左の銀色の装置が油拡散ポンプです。
この油拡散ポンプで真空炉内を高真空にします。

真空炉の制御盤です。
ワークのニーズにあった温度プログラムを組み自動で熱処理をします。

真空炉の扉を開けてワークをチャージャーにて挿入するところです。