最新の水素光輝焼鈍炉が高度な熱処理問題の解決を実現!

2010年に導入した現在の水素雰囲気での光輝焼鈍炉により、品質向上・コスト低減・納期短縮など各段にレベルアップしています。

外観部品など、見た目の光沢、美しさを要求されるワークに関しては、水素光輝焼鈍炉により品質は格段に向上しています。

コスト面でも炉外に水素ガスを漏らすことなく、効率の良い作業により貢献しています。

水素ガスの特性「熱伝導利率と還元性の向上」により作業効率が格段に良くなったため短納期対応にも大きく貢献しています。

(詳細は、阪和熱工の特徴「知恵と経験が詰まった最新光輝焼鈍炉でワークの光沢がアップ!」をご覧ください。)

さらに、水素光輝焼鈍炉により様々な実験で成果を出しています。

インコネル601のような高価で“酸化されやすい”超合金材質も酸化しない焼きなましが出来るようになっております。

タッピングスクリュー(小螺子)の焼き入れ 表面窒化にも取り組み完成しています。

このように熱処理問題の解決にチャレンジを続ける阪和熱工に、お困りごとをお気軽にご相談下さい。ワクワクしてお待ちしています!