会社概要

高度成長期の真っ直中にその産声をあげた弊社の創業からこれまでの歩みについてを掲載しています。

1970年代 創始者・小川維運(オガワシゲカズ)が、お客様からの依頼で1960年台に扱っていた光輝焼鈍炉を再操業開始。
当時、光輝焼鈍炉の雰囲気ガスはアンモニア分解ガスを使用。
当時の社名は、ターボエンジニア。この頃からステンレス製フレキシブルチューブの光輝焼きなましを行う。

ステンレス製ベローズの製作のためにハンワフレックスを設立。

ベローの成形技術は、ステンレス鋼の塑成理論により技術開発をして、当時西ドイツのツーボフレックスKGと協力して技術を高める。
1975年代 受注増に伴い、借り工場から自社工場を建設。これに伴い、社名を(有)阪和熱工にする。
受注増に伴い、光輝焼鈍炉を2台に増設。
現場作業員は7名で稼働。
1990年 小川 眞希(オガワマキ)が入社。
1991年 建屋を増設。
1992年 大同特殊鋼(株)より大型真空炉を購入。
真空炉の増設に伴い、光輝焼鈍炉で熱処理できなかった大きなワーク(ステンレス製ベローズ)処理が出来るようになる。
1994年 小川 眞希 取締役専務に昇格。
1995年 大同特殊鋼(株)システムエンジニア(SE)様の協力を得て、チタンの熱処理を真空炉で処理が出来るようになる。
1996年 より良い効率を求め光輝焼鈍を1台に集約して24時間稼働を始める。
1997年 治具製作工場と大きなスペースの駐車場を求め近くに駐車場を作る。
1998年 治具製作工場を設立。
2000年 小川 眞希 代表取締役社長に昇格。
2001年 分解能力の高いアンモニア分解装置を求め購入する。
2002年 真空炉にてステンレス製 自動車部品の焼きなましを開始する。
2002年 真空炉にてインコネル601の熱処理を開始する。
2003年 安全性を求めて光輝焼鈍炉の制御盤を購入する。
2004年 医療器メーカ様より特殊な熱処理加工を受注する。
光輝焼鈍炉で対応。
2010年 新しく光輝焼鈍炉の設備をする。
この炉より雰囲気ガスを水素ガスにする。
2011年 インコネル600の熱処理を光輝焼鈍炉に実験する。
この年に光沢のある熱処理が出来るようになる。
2012年(平成24年) 5月にホームページを公開。