熱処理加工実績

ステンレス製パイプ加工品

真空炉、光輝焼鈍炉 無酸化焼きなまし

  • パイプ曲げ加工 ステンレスパイプ
  • SUS430
  • 光輝焼鈍炉
お客様より材質SUS 430の溶接管パイプをメイン写真のように曲げ加工した際に左下写真のように内側に皺が発生するので焼きなましをして欲しいと依頼があった。
弊社はオーステナイト系ステンレスの焼きなましを主な業務にしているので1050℃で温度設定を行い熱処理を行っています。
材質がSUS 430なので温度を低くして処理を行わなくては行けないのですが温度の上げ下げによる加熱体(マッフル)に対するダメージが大きいので躊躇しますが弊社では日頃メンテナンスをスタッフにより繰り返しているので快く引き受けました。
処理した結果 右下写真のように曲げ加工後の皺が発生しなくなったのでお客様に喜ばれました。
2012年05月02日
   

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有限会社 阪和熱工は、最新光輝焼鈍炉・大型真空炉を駆使し、ステンレスの表面光沢を維持した熱処理が得意です。 ステンレスの特性を知り尽くし、知恵と経験を積み重ねた熱処理加工のプロに是非ご依頼ください。