熱処理加工実績

ステンレス製フレキシブルチューブ

光輝焼鈍炉 無酸化焼きなまし

  • フレキシブルチューブ 配管部材
  • SUS304
  • 光輝焼鈍炉
ステンレスフレキシブルチューブは薄い板材(0.3t)をパイプに溶接後、ロール成型により加工硬化(Hv≒350)しています。
加工硬化を受けているワークは耐食性が落ちていますので錆びやすくなり、対応年数が短くなります。
加工硬化を受けてマルテンサイト化したワークに焼きなましを行い、オーステナイト組織(Hv≒170)に戻すことにより耐食性を維持させています。
2012年05月01日
   

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有限会社 阪和熱工は、最新光輝焼鈍炉・大型真空炉を駆使し、ステンレスの表面光沢を維持した熱処理が得意です。 ステンレスの特性を知り尽くし、知恵と経験を積み重ねた熱処理加工のプロに是非ご依頼ください。